#ナチュラルハイ の痴漢ものAVは最高にセンス良いから最高に抜ける説

みなさんこんにちは。
好きなAVジャンルは痴漢ものです、管理人です、単なる変態です、よろしくお願いします。
私が痴漢ものAVを初めて観てからかれこれ20年近く経とうとしているわけですが、普通に運航している電車内で撮影している痴漢ものAVから始まり、今では様々なシチュエーションでの痴漢ものAVが発売されてきました。

そんな作品の数々を観てきた私、前々から思っている事がありまして。

痴漢ものAVでメーカーのセンスの善し悪しがわかる!

寿司屋で言う玉子的な。
焼肉屋で言うタン塩的な。

痴漢ものってAVの中でも『ファンタジーの極致』にあるジャンルです。
「満員電車の中で」「痴漢が美女の体を触り」「嫌がっていた美女も感じまくる」
生きていて絶対にない世界なわけです。
それを『さも現実にありそうな出来事』として作り上げるわけなんですけど、作品のバランスが少しでも崩れると一気に嘘くさい状態になってしまいます。
いくらフィクションと言えども「絶対にないもの」なら抜けないですよね。
だから、痴漢ものAVは各メーカーのセンスが問われるんですよ。

そんな中、今一番、センスが良くて抜ける痴漢ものAVを作り続けているのが

ナチュラルハイ

痴漢ものと言えばナチュラルハイ的な風潮がありますが、ただ、まだまだナチュラルハイの評価が低いような気がしています。
というわけで今回は、ナチュラルハイの痴漢ものAVはどこがどうセンスが良いのか、書いていきたいと思います。

①作品に出てくる女の子のセンスが良い

ナチュラルハイの痴漢ものAVに出てくる女の子は、もちろん様々なタイプがいるわけですが、1作品内に必ず登場するタイプがあるんです。

真面目系

端的に表すとこの画像のような女の子。
こういう感じの「いかにも真面目です」という、学級委員やってそうな雰囲気が漂いメガネの似合う女の子がナチュラルハイの作品ではほぼ必ず1人は出てきます。
しかも大抵は真ん中よりちょい後ろあたりで登場するんです。

痴漢ものってシチュエーションで8割がた興奮するんですけど、そこにエロと無関係そうな真面目系女子がやってきて、最初は抵抗するんだけど徐々に快感に抗えなくなってきて最終的にはアヘ顔になる。。。

いわばギャップ。
なんですけど、痴漢ものというシチュエーションにこのギャップが、とてもマッチするんです。
痴漢って「大人しそうな女の子がヤラレている」というパブリックイメージがあると思うんですけど、そのイメージをまずはこういう女の子で再現しある意味の『リアルさ』を表現してくれるわけです。
完全な虚構なんだけど、登場人物をパブリックイメージに寄せる事でリアルさを醸し出させる。
このリアルさ、痴漢ものでは抜くための重要な要素なんですよ。

しかも、ナチュラルハイのセンス良い所は、真面目系の子のルックスを「そこらへんにいそうな子」にしているところ。
「メガネを外したら実は美少女」という子ではなく、「メガネを外したら、、、あ、ごめんメガネかけて」という子。
ここもリアルさを出す要素で、基本メガネかけて真面目系な子ってそんなに可愛くないじゃないですか。
クラスで大抵メガネをかけて学級委員やってるのは、堀北真希じゃなく光浦さんなんですよ。
普通のAVだったら「そんなに可愛くないな」という子でも、痴漢ものだと「もしかしたらこういう子が毎朝痴漢によってグチュグチュにされているのかも」というリアルさを出してくれるんです。

ただ、作品の中にそういう子ばかりだと飽きちゃうんですけど、ナチュラルハイの場合は大抵1作品1人。
この真面目系女子の存在感がグッとリアルさを出してくれるので、他の登場人物には遊びを加える事もできるわけです。
途中で向井藍が出てても問題ないわけです。

このあたりの登場人物のバランス感覚、センスいいな、と思うわけです。

②プレイの流れがセンス良い

痴漢ものAVでの一番のみどころは何といっても
嫌がる女の子が感じはじめるタイミング
これが

こうなる

このタイミングに到達した時、テンションは最高潮です。
「待ってました」「成田屋」と言いながらスタンディングオベーションです。マスタベーションだけに。
これが言いたかっただけ、という疑惑もありますが先に進みます。

このタイミング、けっこう難しいんです。
感じ始めるタイミングが早すぎれば「なんだよビッチかよ」となって冷めるし、かと言って遅すぎると「早く股開けよ」とイライラが募ります。
このタイミング、大抵のメーカーは失敗してるので、そこで白けちゃうパターンが多いんですよねぇ。
痴漢ものAVを観ててスーッと冷める事ありませんか?
それはほぼ、このタイミングがおかしいからです。

でも、ナチュラルハイの作品はほぼ絶妙。
たまに失敗しているので完璧とまでは行きませんが、でも絶妙なんです。
電車痴漢ものだと、女の子が乗車してきて痴漢が触り始めるまでは1分~2分程度。
そこから触りつつ拒否しつつという攻防がまた3分から4分ぐらい。
その後、拒否しきれなくなって激しい責めに移行していくのですが、女の子が登場してからハードな責めに行くまでがだいたい5,6分。
この5,6分って比較的スキップしないで鑑賞できるギリギリのラインだと思うんです。
私は5分過ぎて事が始まらない場合は大抵スキップしちゃいます。
この絶妙な時間。
これが早すぎるとリアルさがなくなり、遅すぎるとストレスになるんですよね。

しかも、たぶんナチュラルハイは女の子の『属性』によって多少その時間を変えていると思うんです。
例えば人妻なら「欲求不満だから」という理由付けでタイミングが早く、
リクルートスーツ着たOLなら「ガードが堅そう」という理由付けでタイミングがちょっと遅い。

そこらへんも含め、タイミングの取り方、センス良いな、と思います。

③カメラワークがセンス良い

痴漢ものAVでは、どういう視点で見せるか、けっこう難しいと思うんです。
よくやりがちなのは、ハメ撮り作品のノリでずっとスカートの中を映し続けるやつ。

何が悲しくて薄暗いスカートの中を延々と見続けないといけないのか!

盗撮ものと痴漢ものAVで決定的に違うのがこの部分。
盗撮ものならスカートの中を延々と映していても問題ないんですけど、痴漢ものAVユーザーが求めているのは

痴漢によって嫌がる顔、感じる顔

なんです。
どちらかと言うと顔が見たいんですよ。
痴漢ものAVのメインは顔なんですよ、おっぱいやアソコは添え物です、お子様ランチとかオシャレなランチプレートについてくるパセリかなんかの草です。
ここらへん、痴漢ものAVをあまり見ない人にはピンとこないかもしれませんが、痴漢ものAVの見所は女の子の表情や心境の変化なんです。
真面目系JKがビッチのように感じまくったら燃えますよね?それを表すのが顔、表情なんです。

それがわかっているのがナチュラルハイ。
ナチュラルハイの作品では、女の子が登場してしばらくは女の子の表情のカットが多いんです。
ここで、嫌がる表情、苦悶する表情から、徐々に快楽に目覚めて行く表情までを感じ取る事ができます。

で、女の子が完全に目覚めてしまった後、全体のカットが増えていきます。
これにより、普通のAVのように全体を観ながら興奮度を高めていく事ができます。

このあたりの作り、、、「わかってるな」と何度も思うカメラワークです。
痴漢ものAV好きが「こんな事されている時の顔が見たい」「何をされているのか全体を見たい」と思う、ちょうどよいタイミングでカメラが切り替わる事が多いのがナチュラルハイです。
どこでどういう場面が見たいのか、は痴漢ものAVであればある程度みんな共通していると思うんです。
嫌がっている時は顔が見たいし、潮吹いている時は全身が見たいし。
そこらへんがズレている作品だとストレスがたまるんですけど、ナチュラルハイはそのあたり、とてもわかっているのでストレスがあまりないんですよね。
ガンガン責められている時も表情のインサートがあるんですけど、そこのタイミングもとてもいいんですよ。

全体をバランスよく、まるで視聴者が現場にいるかのようなカメラワークをするナチュラルハイ、センス良いな、と思います。

④総論

その他にも、潮吹きや場所設定についても、他メーカーとは違うセンスの良さがあるんですけど、これを書き続けると夜が明けてしまうので今回はこの辺にしときます。

ナチュラルハイの痴漢ものAVのセンスの良さ、抜きやすさはわかっていただけたんじゃないかなぁと思います。
最後にここ最近発売されたナチュラルハイの痴漢ものAVの中から、管理人おすすめのAVを数本ご紹介して終わりにしたいと思います。

サンプルだけでも抜けるのがナチュラルハイの凄さ!





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