元AV女優『 #瀧本梨絵 』さんが実名でAV撮影に疑問を投げかける動画が静かに話題に

昨年末にAV2作品に出演し、1月下旬に3作目の発売が決まっているにもかかわらず2016年の大みそかに突然の引退をTwitterで発表した元AV女優の瀧本梨絵さん。
その後、Youtubeに動画をアップしAV撮影の手法やSODの姿勢に疑問を呈しているようです。

この記事では、その話題をまとめてみました。

 

①事の発端は2016年末の意味深なツイート

11月下旬頃から体調を崩していたという瀧本さん。
12月中旬に「SOD関連での不安、ショック、悩み事が重なり心身が少し悲鳴をあげたようです」という意味深なツイートを残します。

この時は「また頑張ります」ともツイートしており、これ以降もAV女優業を頑張る意向であった事がうかがえます。
ただ、この後、2016年の大みそかに次のツイート。

「この世界を離れることにしました」と突然の引退発表。
この時点では2作品が発売済み、SODStarとしての作品が発売予定状態でした。
SODStarでのデビュー作が発売前の時点での引退表明は異例の事で、色々な憶測を呼びました。

ただ、この時点ではなぜ引退に至ったのかまでは不明でした。

 

②瀧本さん自らYoutubeをアップ

年が明けて2017年、瀧本さんがツイートをします。

引退表明に対する感謝の言葉と「まだ色々な思いが心の中で葛藤」という、少し意味深な内容です。
まだこの時点では若干意味深なツイートではあるものの、何かが起きているとは誰も思っていなかったでしょう。
この数日後、瀧本さんがさらにツイートをします。

「それまで撮影した2作品についての率直な気持ちを動画で語りました」と、Youtube動画2本のリンクとともにこのようにツイートした瀧本さん。
「対立する気はありませんがAV業界がより健全化していくことを願って発言」「自分に危害が及ぶのも覚悟で発信」と、このツイートだけでもYoutubeにアップした動画が平和なものではない事がうかがい知れます。

 

③アップした動画には撮影時の疑問が語られていた

瀧本さんがツイートと一緒にアップした動画がこちら

※2017年2月6日、瀧本さんのyoutubeアカウントが停止され動画も削除されました。

 

 

<要約>
・この作品は副職AV女優として、本職でお世話になっているEDクリニックの医師に協力してもらったが、当初の話しとは違った事が多々あった。
・当初は「医師の顔にはモザイクをかける」という話しだったが、監督の「リアリティがなくなる」という意向でマスクをして撮影した。
・医師の勤めるクリニックは建物や外観もモザイクをかけてどこかわからないようにする、という事になっていたが、出来上がった作品を見たら看板だけにモザイクがかかった状態で建物や外観はモザイクなし。近くの人ならここがどこかすぐにわかる状態だった。
・クリニックが特定される状態であるため、いつバレるかわからず当面の間クリニックは休診となってしまった。
・医師のEDに対する説明も編集により歪曲され漢字ミスもあり、これらの事で医師が怒っている。
・また、一般常識では考えられないような事が撮影時に撮影班により起きた。
・2作目撮影時は当初の台本では患者役の男性を手コキ、乳首舐めでイカせるだけ。「その後は流れで」というぼかした表現もあったがセックスがあるとは書かれておらず、当日も説明がなかった。
・当日の夕方、監督がいきなり「絡みを撮る」とセックスシーンの撮影を行った。
・その時は「作品を作る一員としての責任感」から断れなかった。

 

④その後、動画の内容について補足説明をツイート

動画が静かに話題になる中、瀧本さんが動画についての補足説明をツイートし始めました。

引退を決意した直接の原因は、撮影時の監督に対する不信感ではなく、SOD宣伝部からのイジメとも思える扱いから、だという内容でした。
そして「きちんと整理してからお伝えしたいと思います」というツイートを最後にTwitterの更新は止まったままです。

 

⑤SOD宣伝部のいじめとは?

瀧本さんのツイートは上記で止まっているため「SOD宣伝部からどのようないじめともとれる扱いを受けたのか」までは語られていません。
ただし、瀧本さんがアップした動画の中にそれを類推できる内容の動画がありました。

※2017年2月6日、瀧本さんのyoutubeアカウントが停止され動画も削除されました。

 

ここでは、3作目がどうなるか、という不安。
そして、1作目2作目の宣伝に参加できない悔しさやさみしさが語られています。
これが、瀧本さんの言う「いじめともとれる扱い」にあたるのかは不明ですが、少なくとも瀧本さんはSODに相当の不信感を持っている事が読み取れます。

 

⑥SODの対応

この動画、そしてツイートが反響を呼んだ数日後、SODクリエイトがTwitter上にこの件についてと思われるツイートをしています。

「専属出演契約を締結しております出演者の方によるツイッターの書き込み及び動画に関してまして」という事なので、ほぼ間違いなく瀧本さんの事でしょう。
SODクリエイトとしては「確認・調査を行って」いる段階のようです。

 

⑦過去には良好な関係を思わせるツイートも

瀧本さんの動画は、2016年11月8日に撮影されたもののようです。
その後、瀧本さんはSODについて以下のようなツイートを残しています。

これらは2016年12月12日、2016年12月14日と、冒頭の意味深なツイートの前日までに投稿されたものです。
この時点では、SOD本社に呼ばれたりSODの人とご飯にいくなど、それほど険悪な状態ではなかった、と推測されます。

 

ぶっちゃけ、この件は何が正しくて何が間違っているのか、当人同士じゃないとわからない事が多数あります。
瀧本梨絵さんの虚言、という可能性だってあります。(可能性の話しで当ブログで瀧本さんの発言が虚言だ、と主張するものではありません)
が、最近AV業界を取り巻く環境が厳しさをます中、こういう事が現在進行形で起きているんだよ、という事で今回、この件を取り上げました。
今後も、AV業界の良い事も悪い事も積極的に取り上げて行こうと思っています。

 

⑧そんな瀧本梨絵さんの問題のAVがこちら

上記で取り上げた問題の発端となったAV作品です。

 

1作目:ED治療 医療コンシェルジュ 瀧本梨絵(仮) ドキュメント作品 医療の限界と壁を超える挑戦】

瀧本さん自身は手コキ程度しか行わないため、『瀧本さんによるED治療で回復した元患者と大槻ひびきさんの絡み』が後半に挿入された、という不思議な構成の作品になっています。
ED治療 医療コンシェルジュ 瀧本梨絵(仮) ドキュメント作品 医療の限界と壁を超える挑戦

 

2作目:ED治療 医療コンシェルジュ瀧本梨絵 覚醒 医療の限界を超える為の挑戦】

この作品で問題の絡みを披露します。この作品に登場する患者役の人たちはすぐにイカないように事前にオナニーするよう指示されたり、あまりすぐにたたないように患者役のすぐそばで熊みたいなスタッフが手を握っていたとも。
ED治療 医療コンシェルジュ瀧本梨絵 覚醒 医療の限界を超える為の挑戦

 

3作目:医療コンシェルジュ 瀧本梨絵 SODstar Debut】

SODStarでのデビュー作であり、事実上の引退作です。

なかなか良い女優さんですよね。
医療コンシェルジュ 瀧本梨絵 SODstar Debut

 

面白かったらクリックで応援お願いします




え?無修正動画?丸見え?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。